里海里山再生活動
2014年4月13日
ボラ待ちやぐらの補修作業と網入れの準備



当協議会では、昨年からボラ待ちやぐらによる本格的なボラ漁を開始し、本年も継続するため、見晴台などの一部を強化するなどの補修作業を行いました。同時に、網入れに用いる竹を準備し、ドリルによる穴あけも進めました。竹に穴をあけるのは海中に立てるさいに水が入るようにして浮力を抑えるためです。

網を仕掛けるのは来週以降で、五月の連休前までには完了してボラ漁を開始する予定です。また、このボラ待ちやぐらの見晴台の下に中二階的なスペースを新たに設けて、観光に訪れる人により簡単にあがってもらえるようにする計画も進めています。


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