里海里山再生活動
2012年5月4日
ピザ窯1号機(志ヶ浦)製造
5月4日、当協議会ですすめてきた「ピザ窯1号機」が完成しました。場所は志ヶ浦の海辺で、ちょうど映画『能登の花ヨメ』の嫁ぎ先となった家の向かいあたりになります。

これは、昨年度から計画がはじまり、ホームページなどで資料を集めたり、実際にピザ釜の視察に出かけたりして作ったものです。ドラム缶を利用してまわりをレンガでかためたもので、まだ試作の段階といえます。これから状態をみてさらに改良を加えていくことになります。

この日は、仕上がったばかりのピザ釜に火をおこして実際にピザを焼いてみました。火加減や鉄板の温度のことなど試行錯誤しながら、ピザ生地を伸ばしてピザソースを塗り、野菜やウインナー、それにチーズを使ったピザが焼きあがりました。最初は生地の裏が真っ黒に焦げたりもしましたが、しっかりピザの味がするできあがりでした。

当協議会の「ピザづくり」への夢は始まったばかりです。将来的には、地元の海産物をふんだんに使った特色のあるピザを焼くことを目指しています。また、オープンカフェ的な雰囲気のある場所にして、住民や観光に訪れる人にも振る舞えるようになる日を夢見ています。

なお、2号機は新崎で設置する予定です。

   copyright(C)say shoe