里海里山再生活動
2011年8月29日
クロダイの稚魚放流
県釣具商組合・日本釣振興会県支部のクロダイ放流事業に、当協議会が協力して今年も子供たちによる稚魚の放流が行われました。このことが地元紙北國新聞、北陸中日新聞に詳しく掲載されていますのでご案内いたします。

クロダイ1万匹大きくなれ
石川県釣具商組合と日本釣振興会県支部のクロダイ放流事業は29日、県内3ヵ所で行われた。穴水町ではまちおこし団体「新崎・志ヶ浦地区里海里山推進協議会」の協力で、地元児童12人が船べりに並び、稚魚1万匹を一斉に海へ放した。
内灘町と小松市でも行われ、内灘町大根布の海岸では白帆台保育園の年長児24人が稚魚約1万匹を放流した。(北國新聞)

バケツから大冒険 穴水 クロダイ1万匹放流
穴水町新崎と同町志ヶ浦の子どもたち12人が29日、新崎の漁港で、約1万匹のクロダイの稚魚を放流した。
新崎志ヶ浦里海里山推進協議会と日本釣振興会県支部が企画。放流は10年以上前から行われている。子供たちは、ふ化後3、4カ月、7〜9センチに育った稚魚をバケツから次々と海に放流し、歓声を上げた。
放流を見守った協議会長の岩田正樹さん(62)=同町新崎=は、「放流で魚の数は過ぎ九増えていて、40センチクラスのものもいる」と話していた。(北陸中日新聞・宮畑譲)

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