里海里山再生活動
2011年5月28日
「ボラ待ちやぐらの復元」PART.3
北國新聞や北陸中日新聞の紙上でも取り上げられた、間伐材を利用しての当協議会のボラ待ちやぐらづくりは少しずつではありますが、進んでいます。

5月28日は午前9時に集合して麻袋に石を詰める作業にいそしみました。作業に使われた石は、同協議会のメンバーでもある新崎の伸栄建設さんの協力を得たもので、同社の敷地内で行われました。大小の石が詰められた袋は、海底に立てられるやぐらの柱を支え、固定する重しに使われます。

ボラ待ちやぐらの立てられる場所はまだ正式決定されていませんが、新崎と志ヶ浦を結ぶ農道(海岸通り)沿いが現在検討されています。以前この付近で志ヶ浦地区の人がボラ待ちやぐらで実際に漁をしていたこともあって有力視されています。

ボラは、新崎や志ヶ浦で刺し網漁をしている人たちによると、ときおりかなり大きなものもかかっているそうです。

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