里海里山再生活動
2011年1月15日
新年会および初会合
1月15日、当協議会の新年会を兼ねた本年最初の会合が新崎集会場で行われました。今回は新年会ということもあって、北國新聞社さんの後援があり、新崎で「自然体験農園・清水の里」を営む、株式会社JTPの水口社長、町議の曽良(かつら)議員、志ヶ浦の小林区長などもお招きしました(ちなみに新崎の区長は協議会の会長岩田正樹)。

また、JTPの顧問でもあり、柔道の世界選手権で二連覇を果たした湊谷弘先生、穴水町曽福出身の歌手、三輪一雄さんも駆けつけてくれ、有限会社花座の記州さんによる「サカキ商品化について」の説明会も行われました。

宴会は寒ブリの解体ショーから始まり、会員の端清俊が包丁を入れ、森口社長とともに約10kgあるブリを見事にさばきました。岩田会長、森口社長の挨拶があって、三輪一雄さんが「祝い舟」などの歌声を披露してくれたあとは、カラオケ大会も始まって宴会は賑やかに続きました。

尚、この模様は翌日、16日付の北國新聞(能登版)で以下のように掲載されました。

寒ブリの解体ショー楽しむ──穴水・新崎で新年会
穴水町の新崎志ヶ浦里海里山推進協議会の新年会(本社後援)は15日、同町新崎集会場で開かれ、寒ブリの解体ショーや同町出身の歌手三輪一雄さんの歌声を楽しんだ。岩田正樹会長ら協議会のメンバーに加え、同町新崎地区で「自然体験農園 清水の里:の事業を展開する(株)JTP(金沢市)の社員ら計約30人が参加した。森口社長が約10キロのブリをさばき、参加者は刺し身などに舌鼓を打った。(以上、北國新聞記事)

同時に行われた(有)花座の記州さんによる「サカキの商品化」については、協議会で取り組むことが決まり、17日付の北國新聞で報道されていますので、稿を改めて改めて紹介いたします。

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