里海里山再生活動
2010年10月27日
海から望む桜名所に

写真は北國新聞から転載
11月27日土曜日、当協議会では、新崎の漁港と志ヶ浦地区に桜の植樹を行いました。これは桜の名所づくりの一環として、日本花の会より苗木をいただき、実現したものです。

このことは、翌日の北國新聞(朝刊・石川北版)で掲載されていますので、記事と内容を紹介いたします。

海から望む桜名所に
穴水・新崎漁港 里海里山協、100本植樹


穴水町の新崎・志ヶ浦地区里海里山推進協議会は27日、同町新崎の新崎漁港で、桜の植樹を行った。釣り客でにぎわう同漁港を、海から見える桜の名所にする初の取り組みで、潮風に強い品種「大漁桜」の苗木100本を植えた。
同漁港は、クロダイなどの「イカダ釣り」を楽しめる場所として人気が高い。植樹は、県の「健民桜名所づくり運動」の一環で、メンバー12人が大漁の願いも込め、空地の草刈りや高さ約1.8メートルの苗木の植樹に汗を流した。
メンバーは志ヶ浦地区にも苗木50本を植えた。岩田正樹会長は「海から望む桜の景観を、大勢の人に楽しんでもらいたい」と話した。(記事=北國新聞)

当協議会としては、朱鷺の生息地の草刈りや海岸清掃などに続く活動で、これからも新崎・志ヶ浦地域の美しく豊かな景観づくりを推進していく予定でいます。

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