里海里山再生活動
2010年8月28日
クロダイの稚魚、放流
今年の8月23日、穴水町新崎・志ヶ浦地区里海里山推進協議会でクロダイの稚魚を放流したときの記事が、翌日の北國新聞、北陸中日新聞で掲載されていますので、紹介いたします。

「クロダイ元気でね」 穴水 子どもら稚魚放流

穴水町新崎の港で23日、近くに住む子どもや新崎釣りイカダ組合の組合員ら計約30人がクロダイの稚魚約1万匹を放流した。
子どもたちは、港につないだ船の上からバケツに入れた体長5〜6cmの稚魚を、歓声を上げながら海に放流していった。
多様な生物がすむ自然環境の保護を目指す任意団体「新崎志ヶ浦里海里山推進協議会」(同町新崎)の事業の一環で、稚魚は財団法人「日本釣振興会県支部」が費用を負担し、県水産総合センター(志賀町)から購入した。(記事=北陸中日新聞・宮畑譲さん)
北陸中日新聞の記事

クロダイ大きく育て 穴水で1万匹放流

穴水町の新崎・志ヶ浦地区里海里山推進協議会は、23日、同町の新崎漁港でクロダイの稚魚1万匹を放流した。
「豊饒の海づくり」を目指す活動の一環で、日本釣振興会県支部が支援し、地元の新崎釣りイカダ組合が協力した。放流には両地区の児童15人が参加し、体長2〜3cmの稚魚をバケツから丁寧に海に放流した。
さらに27日には、同組合が新崎漁港で稚魚2万匹を放流する。(記事=北國新聞)

北國新聞の記事


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